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レーシック老眼治療は安全なの?

レーシック老眼治療の看護師レーシック老眼治療を行なえば老眼は治ります。老眼は老化現象ですがレーシックなどの手術を行なったり、また手術以外にも治療法はありますし、老眼回復トレーニングなどを行なえば回復することもできるのです。
 
当サイトでは老眼レーシック手術や、その他の効果的な老眼治療法、トレーニング法や予防法を紹介します。

 

老眼回復のために

老眼は避けられない?!

老眼は、正常な視力の人の場合、加齢と共に焦点を合わせる能力が衰えて、近くの文字などが見えにくくなるという症状のことです。老眼鏡をかけるのが一般的な対処の仕方でしょう。しかし、現在ではレーシックなどによって克服(矯正)することができます。
 

レーシック手術以外の老眼治療もある

手術以外の老眼治療法でおすすめなのが「食事療法」です。しかしすぐに効果がでるわけではないので、毎日コツコツと続けていくことが重要です。忍耐が必要です。
 

主にビタミンAやビタミンE、血行を促す食品を積極的に摂取します。ほうれん草、ごぼう、ひじきなどの野菜(海藻)を食事に取り入れると良いでしょう。またサプリメントを活用するのも効果的だとされています。
 

老眼治療とレーシックについて

老眼レーシックに悩む老夫婦もともとレーシックは、近視を改善するための治療法ですが、技術の進歩で老眼の治療にも対応可能となりました。
 

レーシックを簡単に説明すると、角膜にレーザー照射することで角膜を削り、曲がり方を変えて視力を矯正するものです。目の角膜を削ってピントが合うよう調整することで、遠くや近くを見る機能が回復します。
 

レーザーを照射する前には、角膜の表面部分を薄く剥がして蓋になる部分(フラップと呼ばれる)を作成。角膜にレーザー照射を行った後(これで角膜が薄くなる)、フラップをかぶせて終了します。
 

このように角膜を削る手術なので、角膜の薄い人は治療を行なえない場合があります。品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニック、新宿近視クリニックなど大手のレーシッククリニックでは、どれも老眼矯正のレーシックを行っています。
 

角膜を削らない老眼治療CKもある!

レーシック治療は、角膜を削る手術を行ないますが、「伝導性角膜形成技術(CK)」は角膜を削る必要がない新しい手術法です。より簡易的手術で済み、手術時間も3~5分間程度です。
 

手術後の1日~2日は、違和感や、痛み、乾きなどの症状は出ますが、目薬の点眼で時間の経過と共に症状はなくなります。
 

老眼治療としてのトレーニングの重要性

老眼の原因は「虹彩筋」と「毛様体筋」の筋肉が弱体化のためにピントが合わなくなるためです。そのため虹彩筋と毛様体筋を鍛えるには、老眼回復トレーニングはとても重要です。弱体した筋肉も、毎日のストレッチで徐々に強化されていくのです。
 

老眼レーシックの費用

レーシックの費用は安くはありません。老眼レーシックのパイオニアでもある神戸神奈川アイクリニックでは、両眼37万~100万円程度となっています。近年、老眼治療に注力してきた品川近視クリニックは両眼30万~60万円と少し安めに設定されています。
 
 
 

リーディングアイ(レーシックカメラ)

 

老眼レーシックカメラのリング早い人だと40歳くらいで始まる老眼。これまでは老眼鏡を作ってそれに頼るより他ありませんでしたが、最近は様々な老眼治療方法が出てきています。そのひとつがリーディングアイ(レーシックカメラ)です。
 

リーディングアイ(レーシックカメラ)は『カムラ・イン・レー』というリング状のレンズを目の中に挿入することで視力を回復していこうという方法。この『カムラ・イン・レー』は直径約3.8mmほどのとても小さなもので、黒目の中にきちんと収まってくれます。
 

すると『ピンホール効果』が生まれて、遠くの物はもちろん、近くの物もしっかりと見えるようになるのが特徴です。
 

手を筒状にして遠くを覗いてみてください。すると普通に見るよりもよりハッキリと見えませんか。これがピンホール効果です。物を見るときに、ついつい目を細めてしまうのと同じ仕組みですね。
 

目の中に入ってくる余計な光を制御することで者を見やすくしてくれます。
 

リーディングアイのメリット

老眼治療リーディングアイを受けることで次のようなメリットが得られます。

  • ピンホール効果で遠くの物、近くの物を見やすくする
  • リングはいつでも取り外すことができる
  • 一度手術すれば半永久的な効果が期待できる
  • 老眼鏡のようにわざわざ付け外す手間がない

 

老眼リーディングアイ以外にも『モノビジョンレーシック』や『遠近両用白内障手術』といった老眼治療もありますが、手術の難易度が低く、さらに副作用のリスクが少ない。希望すればリングをいつでも取り外せる…などのメリットを考えると老眼リーディングアイが高く評価されているのも納得です。
 

リーディングアイのデメリット

ただし、メリットばかりではなくいくつかのデメリットも。手術を受ける前にこれらを理解しておく必要があります。

  • 「ハロ・グレア」などの副作用や後遺症リスクがゼロではない
  • 費用はそこそこ高い
  • 細かいもの見るときは老眼鏡が必要になることもある

視力そのものを矯正するわけではなく、あくまでもピンホール効果によって物を見やすくすることが目的になるため、細かいものを見るときは老眼鏡が必要になることもあります。
 

また老眼の進行度合いによっては思っていたほど効果が得られないことも。
 

レーシックとリーディングアイを同時に受けることも

老眼の症状だけでなく、近視や乱視に悩まされている方もいらっしゃるでしょう。これがにはレーシックが有効だと言われていますが、レーシックと老眼リーディングアイを同時に受けることはできるのでしょうか。
 

答えは「受けられる」です!
 

同時に手術を受けることもできますし、レーシックの後に老眼リーディングアイを受けることも可能。ただし老眼リーディングアイの後にレーシックを受ける場合は一度リングを取り外さなくてはならないので少々手間がかかります。
 

理想は同時に受けること。老眼以外にも視力に関する悩みがある方は検討してみる価値が十分あるでしょう。
 

老眼リーディングアイを受ける条件

老眼リーディングアイはいくつかの条件をクリアしていないと受けられない場合があります。各院によって条件が異なる場合があるので必ず事前の確認を。

  • 40歳以上
  • 白内障や緑内障を患っていないこと
  • 白内障、緑内障手術を受けてから半年以上経過していること
  • 適応検査を受け、手術ができると認められること

老眼に悩まされる年齢になってくると白内障や緑内障が出てくることも少なくありません。もしこれらの症状があるなら先に手術を済ませて、半年以上の期間を経てからリーディングアイ(レーシックカメラ)を受ける形になります。
 

リーディングアイはレーシックの日本最大手である品川近視クリニックで受けることができます。品川近視クリニックでは、普通のリーディングアイに最高位機種のアマリス750Sを使用したリーディングアイ・プラスを受けることも可能。より快適な視界を得ることができます。
 

品川近視クリニックの老眼治療リーディングアイを詳しく見る
 
 
 

老眼リーディングアイの体験談

実際に老眼リーディングアイを利用したことがある人たちの口コミや体験談をネットで調べると次のような意見が見受けられました。

  • 視力の改善を実感できた。今では老眼鏡がなくても十分生活ができる。
  • 視力の低下と共に悩みだった眼精疲労、頭痛がかなり軽減されたように思う。
  • 本を読むのが楽しくなった。以前のように毎朝新聞をチェックする習慣が戻ったのが嬉しい。
  • 手術と聞いて最初は怖かったが、思っていた以上に短時間で終わった。入院する必要もなかったので手軽に済ませられて良かった。

 
 
 

老眼治療CKについて

 

老眼治療の一つとして有名な「レーシック治療」は、目のピントを合わせるのに角膜を削るという方法で手術を行ないます。この行為は、多くの人達に恐怖感を与え、レーシック治療を踏み止まらせる原因となっています。
 

そこで、その人達に知ってほしいのが、レーシックのように角膜を削る必要がない「伝導性角膜形成技術(略称:CK)」という手術法です。通常のレーシックと比べても、より手術が簡易的です。
 

手術に要する時間も、だいたい3~5分間くらいで済みますし、点眼麻酔を行なうため痛みは感じない場合がほとんど。また、手術後の違和感や、痛み、乾きといった症状は避けられませんが、点眼薬の使用と慣れにより克服できるレベルです。
老眼CK

具体的な治療は、高周波(ラジオ波)を角膜に照射して行ないます。すると、角膜に存在するコラーゲン組織の一部分が収縮するので、この仕組みを利用して角膜にカーブを描かせます(図の1)。
 

技術的な面では、遠近両用レンズをつくるという点でも、通常のレーシックと大きな差はありません。
 

遠近両用レンズにより、角膜の中心部を現状維持して遠くのモノを見やすい状態を保ち、角膜の周辺の治療を行なうことで近くのモノを見やすくします。これにより、遠くと近くがバランス良く見えるようになるのです。
 

このCK技術は、レーシックを行ないたいけれど角膜を削るのに恐怖感を感じる、という人達に注目を集める老眼治療法です。
 

老眼治療CKの流れ

1. 老眼治療CKを受ける前の準備

最初に「適応検査」を行ない、老眼治療が行なえるかどうかを調べます。ここで審査が通った人は、いつ治療を行なうかの予定を組んでいきます。※ここでの注意点は、コンタクトレンズを使用している人の場合の治療です。
 

角膜形状に何らかの影響を及ぼす可能性があるので、基本的にコンタクトレンズの使用を暫らく止めて、それから再検査という流れが基本です。
 

2. 治療当日の流れ

手術は簡易的なもので、入院する必要はありません。日帰りができ、手術そのものも3~5分程度で終了します。
 

手術終了後は、保護用コンタクトを着用して、その日は極力目を使わないで労わるようにしてください。※ここでの注意点は、手術当日と翌日は、顔を水で濡らすことを避け、1週間程度はハードな運動や化粧も我慢してください。
 

3. 翌日検診

手術を行なった翌日は、健診を受けて手術後の経過を観察します。
 

4. そして定期検診

手術内容や、その後の経過は人によって異なります。そのため、治療終了後も「2週間目」「3か月目」「6か月目」あたりを目安とし、定期検診を行なうようにしてください。
 

※この定期検診は、老眼治療の経過を観察する大切なものなので、本治療の一部と考えて必ず実施するようにしましょう。
 
 
 

モノビジョン・レーシックとは

 

近視・遠視・乱視などの視力の不調を矯正する外科手術としては、レーシックがすでによく知られていますが、そのうちの一つにモノビジョン・レーシックと呼ばれる術式があります。
 

この術式は、片方の目は遠くがよく見えるように矯正し、もう片方の目を近くがよく見えるように矯正することによって、裸眼で遠近両方を見ることができるようにする治療法で、老眼の方に特に向いていると言われる術式です。
 

モノビジョン・レーシックのメリット

モノビジョン・レーシックには以下のようなメリットがあります。

  • ある程度、裸眼で遠くも近くも見えるようになり、ほぼメガネの必要がなくなる。
  • 特に老眼の矯正に効果的。
  • 手術時間が数十分と短く、入院の必要がない。
  • メガネに縛られずに気兼ねなくスポーツを楽しめるようになる。
  • メガネの必要がなくなるので、ルックスに引け目を感じる必要がなくなる、ファッションの幅が広がる。

 

モノビジョン・レーシックのデメリット

モノビジョン・レーシックで手術を行った場合、左右の見え方の差に違和感が生じ、それに慣れるまで長くて2、3か月かかります。ただし、時間が経つにつれ脳が適切に対応してくれるようになるとのことです。
 

この他、以下のようなリスク・デメリットがあります。

  • 元々裸眼でよく見える人や老眼鏡を使っている人よりは見え方が若干悪くなる場合がある
  • ドライアイになりやすくなる場合がある
  • 目が疲れやすくなる場合がある
  • 将来の視力の変化によっては再手術が必要になる場合がある

 

リスクをできるだけ回避するには?

まずたいていの病院でアドバイスされることは、以下のような目の負荷が高い作業を日常的に長時間される方は、この手術は最初から避けた方がよいということです。
 

  • バイクや自動車の運転
  • 読書
  • パソコンの集中的な使用

 

またこれもほとんどの病院で、手術を受けるかどうかを決断する前に、コンタクトレンズなどを用いて手術後の目の見え方を体験するテストを行ってくれるはずですので、大きな判断材料になるでしょう。
 

手術をする場合に考慮すべきこととしては、レーシック手術には、大きく分けて、視力矯正の施術時に個々人の角膜の形に合わせてレーザー照射の仕方を調整する、いわば「オーダーメイド」のやり方と、既成の簡便なやり方で行うものの2種類があります。
 

どちらも手術として実施されているわけですから、簡便な方の安全性に問題があるわけではないと思いますが、手術の質、つまり術後の目の見え方などは若干差が出てくる可能性はあります。
 

さらに細かい部分について言えば、手術時にフラップを作成するかどうか、作成する場合その施術を電気メスで行うかレーザー照射で行うか、などで手術の質にわずかな差が積み重なってくる可能性があります。
 

以上のことを含め、後悔のない決断のために十分な情報を集めることが重要です。
 
 
 

レーシック老眼治療での回復のメリット

 

現在の老眼治療の回復効果とは、本人が思っているよりもずっと大きいものです。
 

しかも最先端の老眼治療の機関として有名な「アメリカFDA」では、98パーセントの人達が老眼鏡を使用せずに新聞が読めるようになったという臨床結果があります。
 

老眼鏡が不要になった場合のメリット

1・新聞などの細かい文字を読むことができる。
2・外食時に、メニュー表を自分で読むことができるようになり、他の人に読んでもらう必要がなくなった。
3・パソコンのキーボードが良く見えるようになり、文字の入力が楽になった。
4・老眼鏡がなければ腕時計の時間を確認できなかったが、裸眼で時間の確認ができるようになった。
5・階段の昇降時の恐怖感がなくなり、普通に昇り降りが行なえるようになった。
6・新聞や雑誌を読むとき、老眼鏡を捜したりかけたりする面倒から開放された。
7・外出時に、老眼鏡を忘れたり捜したりする必要がなく、面倒を感じることがなくなった。
8・自分の年齢がまだ若く、老眼鏡をかけることに抵抗があったが、そのような恥ずかしさからも開放された。
 

これらを考えただけでも老眼治療を検討する価値は充分にあると言えますね。
 

多くの人が「老眼=遠視」と勘違いしている
 

「近視だから老眼にはなりにくい」
「遠視だから老眼が早く来た」
 

そんな言葉を聞いたことはありませんか?私はこの言葉を聞くたび、いかに「老眼」というものが、世の中で正しく理解されていないかを痛感します。老眼が、近いところが見えにくくなる症状なので、遠視と混同されているためだと思います。
 

そこでまず、注意しておきたいのは、老眼=遠視ではないことです。老眼というのは、前にお話ししたように、調節力が低下する症状です。人の調節力は6歳から急激に衰えはじめているのですが、40代後半ぐらいから、手もとで本を読むときの距離が見えにくくなるので、私たちは老眼として意識しはじめるのです。
 

一方、遠視は、前節で説明したように、遠くも近くも見えにくい屈折異常です。それを補うために、遠視の人は、遠くを見るときも近くを見るときも、いつでも調節力をフル稼働させ、ピントを合わせているのです。このため老眼になって調節力が衰えると、遠視の人がまっさきに影響を受け、早い矯正が必要となるのです。これが、「遠視だから早く老眼になった」と感じる原因です。
 

近視の場合には、もともと調節力を使わなくても近くにピントが合う目になっているために、調節力に頼る割合が遠視の人より少なくなります。このため、調節力の衰えを感じることは、比較的遅くなるのです。
 

このように、老眼を意識しはじめる時期は、遠視の人のほうが早いかもしれませんが、調節力が衰えるという老眼の症状については、遠視も近視も変わりはないのです。
 

引用元: 視力矯正治療(市川一夫 著)

 
 

老眼改善に効果的な食べ物

 

老眼改善の最大の手立ては手術だと言われていますが、費用が高額となるのが問題点です。そこで、手術を考える前に実践してほしいのが、老眼改善に良いとされる食べ物を摂取するというものです。この時、老眼に悪い食べ物の摂取を控えるようにすると更に効果的です。
 

老眼改善に良い食べ物

ブルーベリー
 

老眼に良い食べ物には、「ブルーベリー」や「ビタミンAが豊富な食品」などがあります。ブルーベリーは食品よりもサプリメントからの摂取が効果的で、ビタミンAに関しては食品・サプリメントどちらからでも構いません。
 

尚、ビタミンAが豊富に含まれている食品には、「うなぎ」や「ニンジン」があります。ニンジンの場合は、「ベータカロチン」という栄養素が含まれており、体内にてビタミンAに変わる性質があります。
 

老眼改善に悪影響のある食べ物

反して、老眼に悪いとされる食べ物が、「糖類」と「油」です。中でも悪いのは糖類で、砂糖を筆頭にブドウ糖、オリゴ糖、果糖など数々の糖類がありますが、どれも生活習慣病の一大要因となるため過剰な摂取は避けてください。
 

過剰摂取が続くと、やがて肥満や糖尿病に繋がり、そこから合併症で眼病にかかる危険性があります。
 

糖類に続いて、油も避けるべき食べ物です。油にはサラダ油、バター、マーガリン、ラードなどがありますが、油単体ではなく他の食べ物に含まれる油にも注意を払うべきです。
 

現在では、食品栄養成分表を確認すれば、それぞれの栄養成分の表記があるので、いちど食べる前に確認してみると良いでしょう。

 

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